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2009年01月12日

定期健康診断は毎年受けましょう。

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1.健康診断は毎年必ず受けましょう。


  体の調子が悪くなくても 
   毎年欠かさず定期健康診断を受けましょう。
  
  健康診断は病気を発見するだけのものではありません。
   今は健康でも、将来病気にかかるリスクを
    予防する為にやっています。

  未病、すなわち病気になる前に
   体の手当をする事が大切です。


2.検査結果の保存

  
  検査結果はきちんとファイルして保存しましょう。
   血液検査や尿検査など数値で結果が現れるものは
    グラフにしておいてもよいでしょう。
  
  検査の内容を全て覚えたり、理解できなくても
   大丈夫です。
    要注意判定がでた項目位は理解しておきましょう。
 
  補足として
   健康に影響しそうな出来事は
    ふだんからメモして記録を残しておきましょう。
   できるだけ
    いつからどれくらいかを具体的に説明できるように
     しておきましょう。

  例として
  ・**年前からお酒に弱くなった自覚があります。
   以前は全然酔わなかったのに、
    今はコップ一杯程度のビールで
     翌日には二日酔いが残ります。

  ・**ヶ月前から食欲がなく体重が減りました。
   去年は67kgだった体重が今朝測ると56kgです。
    特にダイエットや運動をした訳ではありません。   
   
                 等々

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3.診断はかかりつけのお医者様に


 先ず、決して素人判断しないことです。
  診断はかかりつけのお医者様にお願いしましょう。

 お医者様といえども神様ではありません。
  一回の検診だけでは正しい診断がつくものではありません。

 診察を受けるときは上記2.の記録を持参しましょう。
  その方が未病の段階で早期発見、正しい診断につながります。


  KETSUEKIKENSA.gif



4.検査結果の意味



 健康診断結果には 訳の分からない記号や数値が
  沢山書き込まれています。

 全てを理解する必要はありません。
  最低限、要注意判定以上がでた項目は理解しましょう。

 たとえば 
  ex1.血液検査でγ-GPTの値が基準値の50を超えていれば
   お酒の飲みすぎで肝臓が弱っている可能性が高い。

  ex2.Hba1c(ヘモグロビンA1c)が5.2を超えていると
   糖尿病予備軍で要注意
                    と言う事です。
   
 但し、
 本当にそうかどうかは簡単には分かりません。

 専門医でも健康診断結果だけでは
  直ぐに診断がつきません。

 医師の指導に従って
  精密検査を受けるか、生活習慣を見直しましょう。







 
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posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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