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2010年01月19日

骨粗鬆症を予防する

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骨粗鬆症を予防する


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 骨粗鬆症を放置すると
  大腿骨骨折や痴ほう症の原因になります。

年を取っても腰曲がりにならない為に

  
年を取ると骨密度が低下(スカスカ状態)します。
 骨密度が低下すると、骨がもろくなります。
  骨がもろくなると、骨折しやすいくなります。


1.骨密度とは

 
 カルシウムなどのミネラルが
  骨にどの程度詰まっているかです。
   骨の強さを決めます。


2.特に女性


 骨密度の低下は
  女性ホルモン(エストロゲン)の低下によって起こります。
     
 女性は閉経した後、(月のものがなくなった後)
  女性ホルモン(エストロゲン)が低下します。
   女性ホルモンが低下すると 骨密度の低下がはじまります。
 
 女性ホルモンを補充する医療もありますが
  専門医の指導の元に行ってください。

  詳しくはこちら → 女性ホルモン

 参考までに
  男性の場合、男性ホルモンは女性ほどは
   急激に低下しません。

  男性ホルモン(テストステロン)
   の一部は女性ホルモンに変換されます。
    この為、女性ほどは骨粗鬆症のリスクは進みません。  


この他、骨粗鬆症に良くない事


 ・体重が細い事

 ・カルシウムの摂取がほとんどない食習慣

 ・運動不足

 ・喫煙

 ・飲酒

 ・カフェインの摂取

適度な運動をしましょう


 ウォーキングなど
  30分以内の日光浴を兼ねた
   適度な運動をしましょう。
   (日光浴に骨を強くする効果があります。) 
     詳しく読む → ウォーキング 

 エレベーターやエスカレーターを使わず
  ゆっくりと階段を上り下りする運動も
   お勧めです。



30分以内の日光浴

 
カルシウムは体に吸収されにくいミネラルです。
 
  カルシウムの吸収にはビタミンDが必要です。
 
  皮膚に日光が当たると
   ビタミンDは活性化して
    カルシウムの吸収を良くします。 
  
  紫外線から肌を守る必要はあります。
   でもUVケアをするなどして
    一日30分は日光を浴びてください。
  

骨を丈夫にする食べ物


 骨粗鬆症予防に良い食べ物を毎日食べましょう。
 

カルシウム

 
  ミルク、豆腐、ホウレンソウ
  ひじき、海藻、ヨーグルト
  チーズ

 

ビタミンDが多い食べ物


  シャケ、ニシン、干しシイタケ
  さんま、まぐろ、いわし、さば、うなぎのかば焼き

  ビタミンDは脂溶性ビタミンです。
  (体外に排出されにくいビタミン)


ビタミンKが多い食べ物


  ブロッコリー、わかめ、ホウレン草
  納豆、小松菜、春菊、

  ビタミンKは脂溶性ビタミンです。
  (体外に排出されにくいビタミン)



良質たんぱく質


  鶏肉、豚肉、牛肉
  豆腐、ナットウ、タマゴ
  




posted by 花翠 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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