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2010年08月08日

熱中症にかからない様に予防しましょう。

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熱中症にかからない様、予防しましょう。

温暖化のせいか、2010年の夏は蒸し暑く
 重症の熱中症で病院に運ばれる方
   お亡くなりになる方がおおいのだそうです。


人は一日3リットル(3000cm3)の汗をかき
 10gの塩分を排出します。

汗の蒸発により、体を冷やし体温を調節する為です。
 蒸し暑さや、体の不調、高齢化、水不足など様々な理由で 
  汗が書けなくなって熱を体外に放出できなくなる事が
   あります。

@.体に熱が溜まると臓器がダメージを受けます。

A.水分と塩分が不足すると血液が減って
 体がダメージを受けます。

これが熱中症です。


熱いところで無理をするだけでなく

・水分やスポーツドリンクを飲みましょう。
 ビールやお酒は水代わりにはなりません。

・梅干しを一日一粒食べて適度に塩分をおぎないましょう。








posted by 花翠 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

中高年の健康

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中高年の健康



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若くなくなってきてからの健康 のページでは  
 以下の3っつをお勧めしました。

40代後半以降の世代の人で、もしできていなかたら
 明日からでも実行してください

  詳細クリック →  定期健康診断は毎年受けましょう。
 
  詳細クリック →  かかりつけのお医者様をもちましょう。

  詳細クリック → 体を健康にするベース(基礎)を作りましょう。 


1.心の健康

 
 上の3っつにもう一つ加えて下さい。
  ストレスを溜めずに心の健康を大切にしましょう。
   怒り、イライラ、不安、心配、くよくよとした心は
    タバコやお酒の飲みすぎ、暴飲暴食 以上に体に
     ダメージを与えます。   
  
  周りの人、若者がけしからん奴らばかりではなく
   ホルモンの低下で怒りっぽくなっています。
    若さに若さに対する嫉妬も芽生えています。

    詳細クリック → 心の健康 


2.10歳若く見える人、10歳老けて見える人


 同じ50歳でも 
  髪は黒々、肌はつやつや、体元気で10歳若く見える人と

  髪は白髪交じり、肌はカサカサ、痩せ衰えるか中年太りで
   10歳以上老けて見える人がいます。

  50歳を過ぎると
   ホルモンの分泌や抗酸化物質が減少し
    免疫力や回復力がダウンします。
     すなわちダーメージに弱くなります。

  普段からダメージを受けない生活習慣、 
   ダメージが少ない内に見付出して取り除く
    工夫ができているかで若く見えるか老けて見えるかの
     分かれ目になります。    


    ・不眠、
    ・抗酸化力の衰え
    ・抗ガン力の衰え
    ・免疫力、回復力の衰え
    ・躁鬱(そううつ)になりやすい。物忘れボケが起きやすい
    ・筋力の衰え
    ・性的能力の衰え
    ・基礎代謝力 脂肪を燃焼する力 が衰え
     中年太りになりやすい
    ・筋肉、骨、間接の衰え
    ・皮膚の衰え(乾燥肌、細菌感染バリアーの衰え)
    ・記憶力の衰え
 


3.老化から体を守りましょう


 

1).体がしぼまない様にしましょう


 中高年になるとホルモンの減少が
  体の老化を招きます。
   それは自然な事でやむをえませんが。
 生活習慣の改善で
  ある程度のホルモン減少は食い止められます。
   (女性ホルモン治療など
     一部保険で認められた医療もあります。)
    詳細 → 体がしぼまない様にする

 

2).抗酸化力で老化を防止しましょう


 老けて見えるのは
  抗酸化力が衰え、体が錆びてきたせい。
   抗酸化力で老化防止をはかりましょう。
    詳細 → 抗酸化_老化防止

 

3).骨の健康を守りましょう


 骨が弱くなり骨折しやすくならない様
  骨粗鬆症を予防しましょう。
   特に更年期以降の女性は必要です。 
    詳細 → 骨粗鬆症を予防する。    


 

4).腸内を健康にしましょう。


 中高年になると
  善玉菌の代表・ビフィズス菌が急減しますので
   腸内環境が乱れ無いよう注意しましょう。
    続きはこちら → 中高年の大腸の健康
    続きはこちら → 大腸ガンを予防しましょう。


 

5).糖尿病や高脂血症を予防しましょう。


 歳を取ると基礎代謝力が落ちます。
   肝臓が脂肪やコレステロールを処理する力も落ちます。

 若い頃は
  ある程度の暴飲暴食、不摂生な食事習慣をしても
   何ともなかった人でも、

 中高年になると
  体を労わる気持ちが必要です。 
  
  糖尿病や高脂血症を予防するポイント

    → 血液を元気に

    → 体に良い食事

    → 適度な運動

  
  

posted by 花翠 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

若い時の健康

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若い時の健康


1.元気、健康こそ人生最大の投資


 若いときは、健康になど関心がいかないもです。
  ですからこのサイトでは若い人に
   「運動しましょう」とか
   「タバコをやめましょう」とか
   「暴飲暴食はいけませんよ」
とは言いません。
 
 若い人に贈る言葉はただ一言
 
  健康この人生最大の投資です。

  体に悪い生活習慣は
   若くなくなるまでに終わっておきましょう。 

  健康こそ人生最大の投資です。
 
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2.若さって素晴らしい


 若さとは実にいいものです。

  心身に活力がみなぎり、未来は可能性にあふれています。

   チャレンジし努力すればどんな望みでも叶えられる。

 歳をとってどんなに成功した人でも、お金持ちでも
  「あの頃に戻れたら・・」と思わない人はいないそうです。


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 しかし、
  現実の青春は「美しき迷いの年頃」でもあります。
   失敗、挫折、失望、裏切り、失恋 等々。

  輝きがあれば影があるように
   若さに必ず挫折がついて回ります。  
    若さゆえのフラストレーションに
     悩まされる事も多いでしょう。

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 若くして輝いている時も
  挫折してフラストレーションに苦しんでいる時も
   この後の人生で次第に”老い”が忍び寄ってくるなどとは
    どうしても思えないものと思います。
 


3.偶には羽目を外しても生活習慣にしない事



 若いときの熱狂は、必要です。
  暴飲暴食、体力的に無理な挑戦などをやるのであれば
   20歳代までに終えておきましょう。
 若いときであれば  
  体力、回復力、抵抗力、免疫力が強く備わっています。
 でも
  20歳代をピークにそれらは次第に失われます。

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4.生活習慣


 良い生活習慣の基本は
  @バランスの良い食事
   A質の良い睡眠、
    B適度な運動
     Cストレスをためない事
               そして
      D規則正しい生活  です。


  虫歯や歯が抜けたり、頭髪が禿げたり白髪になった場合
 完治はしません。 
 同じように

 糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞、痛風などは一度かかると
  完治が望めません。
 禿げた毛髪や抜けた歯が元には戻らないのと同じです。

 若いうちに良くない生活習慣を抱えているなら
  少しずつ卒業しましょう。
 女性の方は妊娠する前に終えることをお勧めします。
 

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posted by 花翠 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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